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(1)手洗い・うがいを習慣づけよう。
単純なようですが、手洗い・うがいが予防に大きな効果をもたらすそうです。外から帰ったら忘れずに、必ず手洗い・うがいをしっかりしましょう。
(2)汗はこまめにふく事を習慣づけよう。
子どもは新陳代謝が活発ですから、すぐに汗をかきます。汗をかいたままほっておいたらいけないのは当たり前ですが、汗を自分でふくという習慣が身につくようにしましょう。
(3)身体を休めよう。
長い間、風邪で欠席されているお子さんのお母さんから、「昼は熱がないのですが、夜になると熱があがります」とよく聞きました。昼間、熱が下がっていると、子どもはどうしても動き回り、あそびに熱中しがちです。その結果、夜になると疲れがでて、熱が上がるケースが多いような気がします。じーっと横になっていることは、お子さんにとってはつらい事でしょうが、病気なのですから、布団に横になっていればはやく回復するという事を身をもって教えてあげましょう。
また、園を休んでいるのですから、「病気の時は休む→休んだら外だけでなく家の中でもあそべない→だから早く病気を退治しよう→そうしたら、また幼稚園でいっぱいあそべるよ」という事を徹底していけば、自ら早く病気を治そうという気持が生まれてくるように思います。
今は加湿器やら空気清浄機やらお助けグッズがたくさんでています。
親子でしっかりと健康管理をして、年末を乗り越え、元気にお正月、新学期をお迎えください。
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