あそびは子どもの発達のエネルギーです。
子どもはあそびの中で発見し、驚き、感動し、真剣に取り組むことを通して多くのことを学びます。
子ども自身のよろこびを尊重しながら成長の芽生えをつちかうには、なによりも
日々の生活の中でくりひろげられる子どもたちのあそびを大切にしなければなりません。
[めざましあそび]は、そんな幼児教育の原点をしっかりとふまえた
新しい、私たちと園の教育と教材です。

 


自発性を大切にした教育です
 めざまし教育は、子ども自身の驚きや興味から出発して、楽しいあそびの中で、まるでめざめるように、身近な環境や自分自身に眼を開いていく教育です。
 そして、日々の生活の中でくりひろげる自然で無理のない自発的な活動の中で、子ども自身が自分の感性と能力をのばしていくことが特徴です。この新しい教育理論はフランスで生まれ、いま世界中の幼児教育者から強い関心を集めています。

あそびを中心にした教育です
 子どもは、あそびには全エネルギーをふりむけて活動します。あそびは子どもの生きがいであり、表現であり、発達のエネルギーなのです。砂場で砂をいじりながら砂の性質を知ったり、シーソーに乗ってバランスを知るなど、子どもはあそびの中でいろいろな学習を行っています。
 めざまし教育は、こうした子どもの自発的なあそびを最大限に活かすことが目標です。



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