歩み

幼児教育の質的向上をめざして40年

19701990

 

1970年当時は高度成長期の最中で、子どもの早期能力開発が叫ばれましたが、JAPEは早急な知的教育を退け、活動を通して論理的思考の基礎を育む教育実践に取り組んでいました。1980年頃になると幼児教育にゆとりと充実が求められるようになり、JAPEの活動はいっそう重要な意義を担うこととなりました。

1969 日本幼年教育会が、文部省(現文部科学省)より社団法人の認可を受けました。
1969 日本幼年教育会のシンボルマークを制定しました。
マーク
1970 ピアジェ博士を首席講師に迎えて「1970国際幼年教育者会議」を開催 (文部省後援)

ピアジェ博士

国際会議
1970 ハーバード大学教授ブルーナー博士を招き、「幼年教育研修会」を開催 (文部省後援)
ブルーナー博士
1978 ジュネーブ大学助教授ジイエロン博士を招き、「1978幼年教育者会議」を開催 (文部省後援)
ジイエロン博士
1981 先年逝去されたピアジェ博士の追悼講演会を大阪青少年会館において開催
1985 教材[ファーストシリーズ]等が台湾の幼稚園で採用されました。
1990 [ファーストシリーズ]その他の教材が韓国の幼稚園に採用されました。
1990 ジュネーブ大学教授ロベール博士、マサチューセッツ大学教授フォーマン博士を招き、「1990幼年教育者会議」を開催(文部省後援)
ロベール博士 フォーマン博士

 
目的
活動
歩み
概要

目的
活動
歩み
概要