JAPE創立35周年記念・2005年幼年教育研修会全国大会は、おかげさまで、大勢の会員のご参加のもと、大好評のうちに終了いたしました。まさに日本幼年教育会の輝かしい歴史を飾るのにふさわしい全国大会でした。
当日は、文部科学大臣中山成彬様より「創立35周年を機に、21世紀を担う子どもたちのために、幼児教育振興への取り組みをさらに推進されることによりますます発展されますとともに、本日表彰を受けられます方々をはじめ、関係者の皆様方が今後一層ご活躍されますよう、心より祈念いたしまして、お祝いの言葉とさせていただきます」、および元文部大臣・本会名誉顧問奥田幹生先生より「創立35周年の意義ある記念式典を心よりお祝い申し上げます。いま教育のあり方が問われているとき、日本幼年教育会はいち早く幼児教育の国際化に取り組まれ、この1年間だけでも、かなりの実績をつみあげられました。教育愛に立脚した実践研究を今後も活発に続けられ、近い将来、日本幼年教育会が世界のリーダーになられることを切望致します」とのご祝辞を頂戴し、理事役員、会員そして参加者一同、35周年の重みと喜びを改めてかみしめました。
また、我が国幼児教育の振興に尽力した功績により、文部科学大臣より小谷澄信、白江信子両理事に感謝状が授与されると同時に、日韓交流を通して両国の幼児教育の質的充実に寄与した功績により、同じく文部科学大臣より韓国ピアジェ研究会の金明子会長に、感謝状が贈られました。
この全国大会で「JAPE創立35周年記念事業」は全て終了いたしました。理事役員、会員園の先生方には、特別寄付や協賛者のご紹介などの資金面で、そして運営面で多大の御尽力を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
これから日本幼年教育会は、新たな決意のもとに、幼児教育のための研究、研修、実践活動等を通じて教職員の指導力向上に全力をつくす所存です。何とぞ、今後共よろしくご協力のほど、お願い申し上げます。 |